ちくびの色。友人との差に気づいて以来…

20歳を超えた頃大学の友人達と温泉旅行に行きました。それまではことに何か気になったり友人と比べたりすることもなかったのですがその中でもとても薄ピンクできれいな乳首をしている友人がいて自分の乳首が黒いこととの差がはっきりとわかりそれ以来そのことを気にするようになりました。

乳首が黒いと経験が多いとか遊んでいると思われる等の記事なども何かで眼にしたこともあり彼ができてそういう行為になる際もそう思われていたらいやだなと内心気恥ずかしさも覚えていました。

地域の温泉などでも多くの女性の方々の姿も眼に映るのでふと周りにいる方の乳首の色なども気になり思わず目がそちらにいってしまうということもありました。

結局乳首の色はもとはどうだったのか途中から黒く変わっていったのかは自覚がないままでしたのでわからずじまいでもありましたがきれいな色の乳首をした友人などの姿や自分よりも年齢が上でもきれいな乳首の色をされた方などの姿も思い出したりするとうらやましいなと内心何度か思っていたものです。

結局、乳首の黒さを解消したり薄くするアプローチなどはことに行わないままでしたが肌も髪も人それぞれ。乳首の色も自分の個性なのかと受け入れ、いまだにお風呂などに入ると他の方へ目もゆき自分との差に多少の戸惑いも覚えますがその黒さも自分らしさの1つだと思えばいくらかそのコンプレックスも和らぐようになってきました。

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